The DAIGAKU 2026年4月入学について

2026年4月入学メンバー募集
FREE CAMPが運営する、
オルタナティブスクールThe DAIGAKU
毎週水曜・木曜・金曜に活動中。
不登校児も非登校児も、僕ら大人も、
遊びながら学ぶ。


2026年4月入学、小学生3名〜5名
見学・体験受付中
| 募集人数 | 3名〜5名 |
| 対象 | 新小2〜新小6 |
| 募集期間 | 2026年1月〜3月 |
| 想定している 対象の方 | 学校に通わない選択をしている(通えない、通わない) 自力で活動場所まで通うことができる(送迎でも可能) |
| 参加までの 流れ | 1.見学(親子で、保護者だけ) 2.体験(親子で、子どもだけ)1ヶ月間 3.入学 |
| 見学 | 2月・3月 水曜(お問い合わせください) |
| 体験 | 2/18(水)・2/25(水) 3/4(水)・3/11(水)・3/18(水) 10:30〜14:30 |
| 入学 | 2026年4月〜 週3または週1 |
保護者の声
ザダイガクは、ほとんど外で活動する為、息子にとっては完璧な”校舎”毎日やることが決まって上から降ってくるスタイルの学びは、息子にとっては退屈そのもの。
自分たちで今日何をするのか考え、問題が起きたら必ずサークルで話し合い、心の中をさらけ出させてくれる。
スタッフが絶妙な位置にいて、絶妙なタイミングでアシストしてくれ、待ってくれる。だから、解決策まで子供たちでとことん考える。そんな、素敵な場所です。

思ったことをそのまま言ってしまったり、コミュニケーションに困難さを抱えていますが、受け止めて、真剣に一緒に考えてくれる、向き合ってくれるスタッフの皆さんのお陰で成長を感じています。
私自身もスタッフや他の保護者の方々との出会いを通して、親として成長させてもらう場になっています。夏の暑い日も、冬の寒い日も、思いきり外で活動するので、体もとても逞しくなりました。
「行ってきますっ!」と元気に玄関を出ていく姿が見れるようになって、本当に嬉しく思っています。

THE DAIGAKUに1年ほど関わらせてもらっている小学校高学年男子の母です。
気持ちの落ち込みから死にたいと言っていた息子が、ここで思いっきりカラダを動かして脳みそが元気になりました。
おかげで好きなことへの気持ちが戻り、少しずつですが自分から新しくやってみたいことも増えています。
選択肢を探すこと、自分で決めること決めつけないこと、楽しむことや責任について親子でも話せるようになりました。

スタッフのみなさんは、こども達と全力で走り回って本気で遊んでくれます!そしてご自身たちの遊びやチャレンジにも貪欲な素敵な人たちです。
活動ではこどもの気持ちや発信をいったん受けとめてくださり、みんなで話し合ったりひとりひとりの意思を聞きながらも、本人達で決定や解決をしていけるよう過多のないサポートを思ってくれています。
こども達がもともと持っているチカラを引き出してくださっていることに感謝しています。

小学6年生と中学3年生の息子を通わせており、公立の学校と併用しています。The DAIGAKUはカリキュラムがなく、自分たちで創っていくスクールです。やりたいことを形にしていく中で、色んな問題点、課題が出てきますが、毎回しっかりみんなで話し合い、工夫しながら乗り越えていっています。
公立の学校では体験できないような、本格的なアウトドア活動もさせていただいて、毎回挑戦するたびに子どもたちは自信をつけ、成長に繋がっているのを実感しています。

実際に子どもを通わせてる父です。
不登校になった長男(当時小2)が唯一「通いたくなった」場所です。
スタッフの皆さんにも信頼をよせています。
家庭以外の居場所ができました。
他の子の保護者の皆さんも同じような経験をされてる先輩なのでたくさんアドバイスをくれました。

日々学校との連絡に追われ、自分の仕事をどう調整していいかわからなくなったり、子供の将来が不安になったり。話をゆっくり聞いてくれる誰かと話したら、ワッとこみあげて泣いてしまうような本当につらい日々を過ごしていらっしゃる親御さんもいらっしゃるだろうかと思います。
大事にしたいなと思ったことは、子供が笑っているかどうか。子供が楽しそうかどうか。自分の意見(行きたくない、休みたいなども含め)が相手に言えるかどうか。そして、親も元気に過ごせる環境。
DAIGAKUは、「あそび」の先の学びをとても大切にしていてスタッフさんはそこに対してとても真剣なので、正直ここに通ったらその後の人生が変わるくらいの場所だと思っています。保護者も一緒に活動できるものもありインスタやHPをみて「楽しそう~」と思ったら相性が悪くないと思いますので(笑)是非遊びに来てください。

中学校、どうするかを小学6年生の夏休みあけたくらいから、息子と話し合い、色んなフリースクールを見学しました。始めての1日体験から、1ヶ月の体験を経て、THE DAIGAKUに通いたいという息子の意思を聞いて決めました。
最初の3ヶ月くらいは、9:00〜15:00まで全力で遊ぶ体力と気力が追いつかず、帰宅後ヘトヘトでしたが、どんどん体力もつき慣れてきて、充実したキラキラな目で帰宅するようになりました。
息子は「行きたい!」とワクワクしながら通っています。THE DAIGAKUはスタッフがどんな小さいことにも気づいたら真剣に向き合ってくれて、悩んでくれて、サポートしてくれる。日々の子供たちのレポートもほっこりします。
教育ってなんだろう?息子はTHE DAIGAKUで生きる力、友達と全力で遊ぶ力、どんな環境でも楽しむ力を日々養っています。
日々の様子|Instagram
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