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FREE CAMPスタッフ紹介

FREE CAMP代表 れお

2020年より、NPO法人国際自然大学校 福岡校は、
野田れおが代表を務めるFREE CAMP(フリーキャンプ)が運営しています。

FREE CAMP代表:野田隆太(れお)

愛知県出身 立命館大学 2011年卒

在学中にアジア・オセアニアの1年間の旅を経験

・アウトドア(自然の中)での体験で人が育つ。
・主体的な体験が本物の学びを生む。
と確信し、卒業後一般社団法人PENS(現 京都校)に就職。

本当の学びとは?
学び合いが起こる場を作るには?

を試行錯誤しながら10年間。
つかんだ部分もありつつ、まだまだ奥が深い…と唸らされる日々。

どんどん変わっていく社会の中で、

今を生きる全員が、自分の人生を自分で決めて生きていける。

自分で決めていいことを知っていて、
決めるためのスキル得られる十分な練習の場も保障されている

そんな状態を目指しています。
まずは、自分がおもしろい大人であること。

FREE CAMPを面白く経営することがここ数年の興味。
なかなかうまく行かないことも多いので、
まずは経営とは何かを一から学ぼう!と経営大学院に通い始めています。

▼資格
・応急手当普及員(消防)
・小学校教諭免許
・中高社会科教諭免許
・MFA(メディックファーストエイド)チャイルドケア+

▼趣味&特技
・登山、トレラン
・テキトーに遊びを作ること
・あそび計画
・しょうもないことを一生懸命遊ぶこと
(韓国チャリ縦断旅、インラインスケートびわ湖一周ほか)
・サッカー

れおの自己紹介

FREE CAMPスタッフ紹介

個性的なメンバーを、代表 野田れおが紹介いたします!

FREE CAMPスタッフ:岩尾大樹(ゆぐ)

修猷館→九州大工学部という、福岡のTHEエリートコースを歩みながらも、常に人のやらないようなことを楽しむ変態的な若者。

社員6人の人材系ベンチャーで働いていたが、コロナ禍で完全テレワークになったことをきっかけに大阪から福岡へ拠点を戻し、リモートワーク&復業。

社会人3年目の2023年、ベンチャー企業を退職し、FREE CAMPにがっつり関わりつつ、次のワクワクに向かい進み中。

FREE CAMPを「人材育成ベンチャー」と位置づけ、
人が育つ場(組織作り・仕組み作り)をさらに加速させるべく奮闘中。

▼資格
・LNT(リーブノートレース)
・MFA(メディックファーストエイド)チャイルドケア+
・WFA(ウィルダネスファーストエイド)

▼趣味&特技
・登山、トレラン、スキー
・プロ野球ホークスファン
・ワーケーション
・おもしろそう!をやってみること
・お腹いっぱいの状態でも美味しくご飯を食べられること

FREE CAMPスタッフ:前田徳子(まぎー)

大阪府出身 佛教大学 2018卒
学生時代に京都校(PENS)にて学生リーダーとして活動。

卒業後、バリバリの営業会社での5年間を経て、
2023年よりFREE CAMPに入社。

どうせやるなら、一生懸命、全力でやりたい!

前職では、商材を売る、売上げ目標を達成する…!
やりきった時の嬉しさや達成感はあるが…、
一生懸命、全力でやったシゴトが、世の中にどうつながってるんだっけ?
会社の利益にはなってるけど世の中のためになってるのか…?
などなど、いろんなことが重なり退職。

何がしたいのか、
どんな仕事がしたいのか、
自分に何ができるのか…考えながら、

まずは、とにかくだれかの役に立ちたいと、
2023年5月よりFREE CAMPに入社。

よく笑い、よく泣く。
わかりやすく素直なコミュニケーションで、子どもたちからすぐに信頼を得る。

▼資格
・中高 国語科教諭免許
・MFA(メディックファーストエイド)チャイルドケア+

▼趣味&特技
・シュノーケリング、素潜り
・おいしいものを食べる
・会議のファシリテート
・何かを一生懸命やること
・餃子を焼く

サポーターのみなさん

スタッフとはちょっと違うけど、もはやこちら側?!
FREE CAMPサポーターという制度があります。

サポーター

学生スタッフ

もちろん、プログラム当日は、学生スタッフ(通年インターンシップ)メンバーも活躍中です!

本当に素敵な、個性的なメンバーが30名ほど在籍中。

活動は、ほぼ毎週金曜夕方の定期研修。
ここで、安全管理はもちろん、そもそも何でやりたいんだっけ?という対話や、子どもたちとの関わり方、コミュニケーションやリーダーシップなどをトレーニング。
そして、週末の年間プログラム、夏休み・冬休みはシーズンプログラム。グループを担当するのは学生スタッフ。

子育て中、子育てをされたお父さんお母さん、あるいは部下を持つみなさんなら経験があると思います。
「人に何かを教えるのは難しい。相手を思い通りにすることなんて困難。」
ましてや、子どもたち×アウトドア環境は、不確定要素がたくさん。
子どもたちに「主体的で自由な体験」を安全に。このタスクの中には、たくさんの学びがあります。

それも、その場しのぎの小手先スキルではなく、自分自身の在り方や自分とは?を問われるような学びがたくさん。

これらの学びの機会を、僕らスタッフだけで独占するのはもったいない。
次世代を担う学生たちと共に!
という意図もあり、学生スタッフを巻き込んでいます。

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