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新型コロナウイルス感染予防対策

新型コロナウイルス感染予防対策

2021年1月14日改訂版

緊急事態措置の解除に伴い、NPO法人国際自然大学校福岡校(運営:株式会社FREE CAMP)では新型コロナウイルスの感染症の感染拡大および感染を予防するため以下のように対策いたします。
適切な対策を講じた上で、プログラムを提供してまいります。

▼前提

新型コロナウイルスへの感染を完全に防ぎきれるものではありません。
持病があるお子さんなど、とくに感染が心配な方については、参加を見送ることもご検討ください。

▼実施判断

  • 政府の緊急事態宣言に基づく都道府県の休業要請下にない。
  • 都道府県独自の基準による緊急事態措置(休業要請、他県への移動自粛要請など)がない。
  • 活動先、事業所の地元の理解がある。
  • ガイドラインに基づき事業が計画され、3密を計画上回避でき、各マネジャーがこれを認めた場合
  • 参加者・スタッフ総人数を入れて50名以内の場合
  • 参加者・スタッフ全員分のマスク装着が確保できる状態にある
  • 受付において健康チェック及び非接触での体温測定ができる

▼参加条件(参加者・スタッフ共に)

以下の4点を参加の条件とさせていただきます。

  1. 参加当日を含めて事業開始前 7 日間、毎日検温を実施し、いずれも 37.5°Cを超えていない。
  2. 参加者、家族に過去 7 日間にわたり感冒症状を発する人がいない。
  3. 参加者、家族または接触者に過去 14 日間にわたり新型コロナウイルス陽性者がいない。
  4. 参加者、家族の通う学校、職場等でコロナ感染による休校、休業がない。

▼ 参加者及び保護者に感染者がいる、もしくは濃厚接触者である可能性が高い場合

キャンプスタッフ、参加者が日常生活内で感染してしまった場合

保健所・医療機関の指導により必要な療養後、保健所より学校や職場での通勤・登校が認められた後に参加できるようになる。

参加者が通っている園、学校(職場)で感染者が確認された場合

  • 学校や保健所から「濃厚接触者」ではないとされた方は、通常の参加条件に則りプログラムへ参加することができる。
  • 園や学校が「感染による臨時休校」となっている期間は、濃厚接触者ではなくとも参加できない(おおむね 4~5 日程度)。
  • 保健所より「濃厚接触者」とされた場合は、検査で陰性となった場合でも隔離期間とされる 14日間は参加できない。

園や小学校で感染者が確認されると、直後から 2~5 日間程度保健所の指導により臨時休校になることが多い。これは、他の感染者や濃厚接触者の範囲を学校関係者と保健所で確認する ための期間で、誰が感染しているかわからない、校内で感染が広がっている可能性を否定できない状況です。

保護者の方の職場で感染者が確認された場合

  • 保護者自身が保健所から「濃厚接触者」ではないとされた場合は、通常の参加条件に則りお子さまはプログラムに参加することができる。
  • 職場が「感染者発生による閉鎖」となっている期間は、濃厚接触者ではなくてもお子さまの参加を見合わせていただく。
  • 保健所より「濃厚接触者」とされた場合は、検査で陰性となった場合でも、14 日間はお子さまの参加を見合わせていただく。

キャンプスタッフの学校・職場で感染者が確認された場合

  • 自身が保健所から「濃厚接触者」ではないとされた場合は、通常の参加条件に則りプログラムに参加する。
  • 学校・職場が「感染者発生による閉鎖」となっている期間は、濃厚接触者ではなくとも参加を見合わせる。
  • 保健所より「濃厚接触者」とされた場合は、検査で陰性となった場合でも 14 日間は参加を見合わせる。

【偏見やプライバシーへの考慮】

上記のルールに則り参加されている場合、参加にあたり差別や偏見が生じないようにプライバシーにも配慮し、必要なサポートと指導をしていく。

▼ 実施中対策(個人)

▽マスクの着用

  • 室内、車両での移動は必ず着用する。(子どもで本人が嫌がり適切な管理ができない場合は必須としない)
  • 野外での活動中の子どものマスク着用は、必須としない。
  • 野外での活動中の大人のマスク着用は、原則として必須とする。
  • 野外で体を動かす活動時は、熱中症や窒息などのリスクを避けるためマスクを外す場合がある。
  • マスクを一時的に外す場合は、個別のビニール袋に入れて保管し、マスクを触れた後には手消毒をする。
  • 宿泊の場合は、日数分のマスク持参をお願いします

▽手洗い、消毒の徹底

  • 次のタイミングでは、衛生管理に則った方法での手洗い、水道が使えない時は手指の消毒をする。
    (活動開始前、食事の前、活動後から解散前、施設への入退室時、トイレの後、症状がある人に触れた時)
  • 消毒液は「エタノール系の手指用アルコール消毒液」を使用する。
  • 手洗いの際には、ハンカチを使わず、使い捨てのペーパータオルか、自然乾燥を行う。

▽事前の体調管理と検温、体調確認

  • 参加時には当日の数日前から体調確認をします。(指定用紙に記入、集合時に提出または口頭での確認)
  • 日帰りでは1日1回(集合時)、宿泊では1日2回(朝夕)の検温を全員に行う。
  • 検温と同時に体調の具合をスタッフが直接口頭で確認する。

▽感染予防エチケットの指導

  • 咳やくしゃみをするときは、マスク、ティッシュ、上着の袖などで覆ってからする。手で覆うことはせず、手で受け止めた場合はすぐに手を洗い、消毒を行う。
  • 咳などをしない場合でも、鼻や口をむやみに触らず、触った手で他者や共有物を触らない。

▼ 実施中対策(活動)

▽ 感染リスクの少ない環境での実施(密室の回避)

  • 「野外での活動」を基本とするが、就寝時や安全上必要な場合は、風通しのよいテラスや室内も使用する。
  • 室内またはテントは2箇所以上の通気をして風通しのよい状態を確保する。
  • 宿舎や施設を使用する場合は、宿舎および施設の基準に従い、対策を実施する。

▽実施人数(密集の回避)

  • プログラムの最大人数はスタッフ含め50 名を基本とする。
  • テントでの宿泊は、通常期よりもテント内の人数を少なくし、スペースを確保する

▽移動(密集の回避)

  • 車両もしくは公共交通機関を使用する。現地集合解散を推奨する。
  • 貸切バス、公共交通機関での移動は、各運営者の定める感染予防ガイドラインに従う。
  • 公共交通機関を利用する場合は、マスクを着用し、乗降時に手指の消毒を行う。
  • 公共交通機関を利用する場合は、出来る限り空いている時間や車両に分散して乗車する。
  • 貸し切りバスを利用する時には、バス会社に確認し、外気導入による換気を随時おこなう。車内は全員マスクを着用する。長距離移動の場合は、休憩をはさみ、換気をおこなう。

▽ 活動内容(密接の回避)

  • 飛沫範囲内で大声を発するアクティビティを実施しない。
  • 野外での遊びや活動時のお互いの距離感については制限を設けないが(手をつなぐなど)、上記の適切なタイミングでの手洗いを子ども達にも指導し必ず行うこととする。

▽食事・衛生管理

  • 調理、配膳は、子どもが行う場合でもマスク必ず使用し、料理時の適切な衛生管理を行う。
  • 大皿から取り分けることはせず、個別の食器に盛り付けをする。
  • 食事は室内で行わず、野外か風通しのよい場所でおこなう。ただし、施設などで食堂を使う場合は施設の基準に合わせる。

▼ 体調不良時の対応

  • 体調不良が発生した場合には、直ちに隔離し、保護者と調整のもと、帰宅していただきます。
  • 帰宅後は、自宅療養とし、必要時は医療機関を受診してください。
  • 受診の際には感染の有無にかかわらず、事前にNPO 法人国際自然大学校福岡校へご連絡をお願いします。
    (途中帰宅の場合の返金はありません)

▼ 同意について

  • 当面の間、すべてのプログラムは事前受付を必須とし事前の体調確認や感染対策の周知にご協力ください。(当日の飛び込み参加は不可とします。)
  • プログラムへの参加には、未成年の場合は保護者の同意を必要とします。

▼ 策定・改訂

2020年5月24日策定
2020年6月9日改訂
2020年7月29日改訂
2020年10月15日改訂
2020年12月3日改訂
2021年1月14日改訂

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