1. HOME
  2. ブログ
  3. 新型コロナウイルス感染予防対策

新型コロナウイルス感染予防対策

新型コロナウイルス感染予防対策

2020年7月29日版 赤字=変更点

緊急事態措置の解除に伴い、NPO法人国際自然大学校福岡校(運営:株式会社FREE CAMP)では新型コロナウイルスの感染症の感染拡大および感染を予防するため以下のように対策いたします。
適切な対策を講じた上で、プログラムを提供してまいります。

▼前提

新型コロナウイルスへの感染を完全に防ぎきれるものではありません。
持病があるお子さんなど、とくに感染が心配な方については、参加を見送ることもご検討ください。

▼実施判断

  • 政府の緊急事態宣言に基づく都道府県の外出自粛要請下にない。
  • 都道府県独自の基準による緊急事態措置(外出自粛要請、他県への移動自粛要請など)がない。
  • 活動先、事業所の地元の理解がある。
  • ガイドラインに基づき事業が計画され、3密を計画上回避でき、各マネジャーがこれを認めた場合
  • 参加者・スタッフ総人数を入れて50名以内の場合
  • 参加者・スタッフ全員分のマスク装着が確保できる状態にある
  • 受付において健康チェック及び非接触での体温測定ができる

▼参加条件(参加者・スタッフ共に)

以下の4点を参加の条件とさせていただきます。

  1. 3日以内に37.5度以上の発熱、咳、喉の痛み、倦怠感などの体調不良がないこと。
  2. 14 日以内に日本国外全域、および日本国内の「特定警戒」都道府県への渡航をしていないこと。
  3. 新型コロナウイルス感染症への感染疑いがある人と、症状を認められた日の 2 日前から隔離までの期間に濃厚接触をしていない。(濃厚接触:一緒に生活、遊ぶ、同じ車に乗る、感染者と同じ空間にいた等)
  4. 事前の健康観察および本対策への理解と協力をいただけること。

上記条件で参加できなくなった場合は返金となります。
(新型コロナ対策期間中のみ、④を除く)

▼ 中止の可能性について

以下の場合は、申込後であっても中止とさせいただきます。

  • 担当スタッフが3日以内に37.5度以上の発熱または咳、喉の痛み、倦怠感などの体調不良があった場合で、代わりのスタッフの配置ができない場合。
  • 新型コロナウイルスへの感染が団体内で把握された場合。
  • 地域における感染状況の悪化あるいは国や自治体の休業要請などがあった場合。

上記条件で中止となった場合は返金となります。
(新型コロナ対策期間中に限る)

▼ 実施中対策(個人)

▽マスクの着用

  • 室内、車両での移動は必ず着用する。
  • 子どものマスク着用は、本人が嫌がり適切な管理ができない場合は必須としない。
  • 野外で体を動かす活動時は、熱中症や窒息などのリスクを避けるため原則としてマスクは外す。
  • マスクを一時的に外す場合は、個別のビニール袋に入れて保管する。
  • 宿泊の場合は、日数分のマスク持参をお願いします

▽手洗い、消毒の徹底

  • 次のタイミングでは、衛生管理に則った方法での手洗い、水道が使えない時は手指の消毒をする。
    (集合時、施設への入室時、トイレの後、食事の前、症状がある人に触れた時、解散時)
  • 消毒液は「エタノール系の手指用アルコール消毒液」を使用する。
  • 手洗いの際には、ハンカチを使わず、使い捨てのペーパータオルか、自然乾燥を行う。

▽事前の体調管理と検温、体調確認

  • 参加時には当日の数日前から体調確認をします。(指定用紙に記入、集合時に提出)
  • 日帰りでは1日1回(集合時)、宿泊では1日2回(朝夕)の検温を全員に行う。
  • 検温と同時に体調の具合をスタッフが直接口頭で確認する。

▽感染予防エチケットの指導

  • 咳やくしゃみをするときは、マスク、ティッシュ、上着の袖などで覆ってからする。手で覆うことはせず、手で受け止めた場合はすぐに手を洗い、消毒を行う。
  • 咳などをしない場合でも、鼻や口をむやみに触らず、触った手で他者や共有物を触らない。

▼ 実施中対策(活動)

▽ 感染リスクの少ない環境での実施(密室の回避)

  • 「野外での活動」を基本とするが、就寝時や安全上必要な場合は、風通しのよいテラスや室内も使用する。
  • 室内またはテントは2箇所以上の通気をして風通しのよい状態を確保する。

▽実施人数(密集の回避)

  • プログラムの最大人数はスタッフ含め50 名とし、当面はスタッフ含め30 名以下の規模を基本とする。
  • テントでの宿泊は、通常期よりもテント内の人数を少なくし、スペースを確保する

▽移動(密集の回避)

  • 車両もしくは公共交通機関を使用する。現地集合解散を推奨する。
  • 貸切バス、公共交通機関での移動は、各運営者の定める感染予防ガイドラインに従う。
  • 公共交通機関を利用する場合は、マスクを着用し、乗降時に手指の消毒を行う。
  • 公共交通機関を利用する場合は、出来る限り空いている時間や車両に分散して乗車する。

▽ 活動内容(密接の回避)

  • 飛沫範囲内で大声を発するアクティビティを実施しない。
  • 野外での遊びや活動時のお互いの距離感については制限を設けないが(手をつなぐなど)、上記の適切なタイミングでの手洗いを子ども達にも指導し必ず行うこととする。

▽食事・衛生管理

  • 感染リスクを下げるため当面の間、すべて使い捨ての食器を使用する。
  • 調理、配膳は、子どもが行う場合でもマスク必ず使用し、料理時の適切な衛生管理を行う。
  • 大皿から取り分けることはせず、個別の食器に盛り付けをする。
  • 食事は室内で行わず、野外か風通しのよい場所でおこなう。ただし、施設などで食堂を使う場合は施設の基準に合わせる。

▼ 体調不良時の対応

  • 体調不良が発生した場合には、直ちに隔離し、保護者と調整のもと、帰宅していただきます。
  • 帰宅後は、自宅療養とし、必要時は医療機関を受診してください。
  • 受診の際には感染の有無にかかわらず、事前にNPO 法人国際自然大学校福岡校へご連絡をお願いします。
    (途中帰宅の場合の返金はありません)

▼ 同意について

  • 当面の間、すべてのプログラムは事前受付を必須とし事前の体調確認や感染対策の周知にご協力ください。(当日の飛び込み参加は不可とします。)
  • プログラムへの参加には、未成年の場合は保護者の同意を必要とします。(学生スタッフのプログラムおよび研修・ミーティングへの参加も含みます。)

これもおすすめ

関連記事