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ゆる〜い野球クラブを始めます。|キャプテン

このブログページは、FREE CAMPサポーターの皆さん向けに先行的に公開しています。

公的機関でもなく、かと言ってばっちり市場経済で成功している民間企業や業界でもない。僕らだからこそ、
「結局人が育つってどういうこと?」
「何があったら人が育つんだ?」を試行錯誤できる。

そして、その模索は、地域の子どもたちや関わってくれる学生や、大人たちの育ちにつながっていくはず。

この試行錯誤と模索を、ぜひ共に楽しんでほしい!
目下のところ、この取り組みを継続できるための資金は必要。
サポートしてもらっているので、いろんな取り組みができています!そして、もっと加速したいので、サポーターを募集しています!

こんにちは。キャプテンです。
今日は一粒田の話ではなく、もう一つずっとやりたいと思っていた
「野球クラブ」についてです!

  1. これまでの野球歴(プチ自己紹介)
  2. 野球をやらないと決めた日
  3. ずっとやってみたかった「野球チーム計画」
  4. やるからには面白く
  5. その先の展望

これまでの野球歴(プチ自己紹介)

実は高校まで坊主で生粋の野球少年だった僕。

2年生の秋からソフトボールを。
4年生からレギュラーに、
6年生ではキャプテン、市のキャプテンにも選んでもらいました。
しかしながら、気性が荒い😅

打てなくてヘルメット叩きつけるし…
エラーして泣きながらグローブ投げるし…
挙句の果てには監督に理不尽なことで怒られたと思い、帰って怒られる…笑

でも楽しかった!
仲間や周りの人達にも恵まれていました。

中学・高校は野球。
中学2年の夏から本格的にキャッチャーに。
(ホークスの本多選手に憧れていたのでセカンドしたかったのですが…)
外部コーチとの出会いもあり、スキルは格段にアップして、春の大会では優勝。
最後の夏は大会中に縦隔気腫で入院…
1週間で無理やり退院して試合に出たのを覚えてます。笑

高校は家から近いことと、1年生から試合に出たいと思い、筑紫中央高校へ。

1年夏からベンチ入りして、秋からレギュラーに。
プロに入った選手とも対戦したことがありますが、嬉しいも悔しいもたくさんあった3年間。
毎日朝練して、授業は寝て、部活して、帰って自主練。
もう、高校生活、野球しかしてない…

高校でもキャプテンをしましたが、うまくいかないことが悔しくて自分から申し出たのを覚えています。

野球をやらないと決めた日

これだけ好きだった野球でしたが、高校時代に辞めたいと思うことも。
実際に大学では、体育会の野球部にも、野球サークルにも所属せず。
一旦野球から離れてみることに。

思えば、中学高校と、

先輩にも「帰れ!」と言ってしまって怒られたり
監督に「やり方が納得いかない、やりたくない」みたいなことを言って
周りからも大丈夫か?と言われることも。

つまり、人間関係に困っていました。
野球は好きだったけど…。

・自分をどう素直に表現したらいいのか
・どのように相手に寄り添えばいいのか

これ以上人間関係で困って、
自分の好きな「野球」というものを嫌いになりたくない。
そんな思いがあって野球から離れてた。
と大学4年生ごろにやっと気がつきました。

ずっとやってみたかった「野球チーム計画」

なぜここにきてまた野球なのか??
それは結局、野球が好きで、野球したくてうずうずしているからです。笑

自分がプレーするのも好き。
プロ野球、高校野球などをみるのも好き。
大学時代はソフトボールチームでコーチをしていたので一緒にするのも好き。
分析してみるのも好き。

あとは、
The DAIGAKUでの野球漬けの日々が間違いなくきっかけです。
WBCを見て、ハマっていった子どもたち。
毎日来ては「野球しよー!」と練習や試合をする日々。

「キャプテン、打つにはどうしたらいい?」
「どうやったらカーブ投げれると?」
「昨日の柳田すごかったね!ホークス勝ったね!」

そんな彼らがもっと思い切ってできる場を作れたら面白いだろうな〜。
ここだけの面白さではなく、もっと多くの人たちを巻き込んでできたらな〜。
もっと大きなことで言うとPayPayドーム貸し切って試合してみたいな〜。

どうせ、今からまた野球をやるなら、チームを作ればいいんだ!

自分で作れば好きなようにできる。
とことん楽しんでできる環境があれば、大人も子どもも垣根なくできる。

やるからには面白く!

やってみたいことは、

① 年代を超えて面白がる!
② 上手い下手とかの優劣を超えて楽しむ。
→誰かと幸せを分かち合えるよろこび!を感じる。

① よくあるのは、
上手い、下手などの評価。
これが苦しい…

できるからって優越感に浸るんじゃなくてもっと高みを目指したらいいし、幅広く深めてみたらいい。
なんなら、まだできない仲間の手助けをしたらいい。

できないからって劣等感を感じるんじゃなくて、できない自分でもいいって認めてほしい。できるようになる可能性はあるし、その過程を大事にしてるくれる環境があったらいい。

② また年代を超えて関わり合えば、たくさんの気づきや学びがあると思っています。
本当に僕の周りの人だけでも色々な人がいます。
得意、不得意があれば、自分のことを好きな人も否定的な人もいる。
子どもたちにとっては知らない大人たちとの出会いが何かのきっかけになるかもしれない。
大人にとっては子どもの頃の自分を思い出して気づくことや子どもたから気づきをもらえるかもしれない。

→→
あと「誰かと幸せを分かち合える喜びを感じられる」ということ。
これって野球じゃなくても感じられるというか体験できるかもしれません。
家族、学校、職場、習い事…色々あると思います。
でも僕は一番に大切にしたいし、その体験を作って一緒に成長していきたい。

僕が野球をしていた時に一番面白かったのは
自分が何か活躍した時に誰かが喜んでくれている姿であったり
自分の仲間が活躍して自分も喜んでいる時だったんです。
いや、悔しいことも一緒に共有できていたら面白かった。

野球をただやるんじゃなくて、やった先で起こることに素直にリアクションしたい。
小さな喜びもみんなで共有し合いたい。
そして、めちゃくちゃ面白い環境を作りたい。

その先の展望

まずは月に2回ほどのクラブ活動を実施します。
参加費などはまだ決めていませんが、年内はお試しで。

やるからには面白く。
18人集まれば、試合ができる。
毎回監督を決めてチームを決めても面白い。

27人を超えたら、3チームもできる。
プロ野球みたいにドラフトしたり、トレードしたり。
年間の活躍した人、成長した人、印象に残った人には表彰があったり。

少年野球チームでもなく、草野球チームでもない
あまりどこにもなさそうな「野球クラブ」になっていけたらと思います。

最後に

やってみないとわからないことだらけですが、まずは面白がってくれる人たちを楽しく
思いっきりやってみます!

野球をやってきた、やってきてない人でも大歓迎です!

続報をお待ちください。

FREE CAMP キャプテン

ご意見・ご感想、お待ちしております。

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