REPORT
レポート
2025サマーキャンプ レポート
2025年度のサマーキャンプもたくさんのご参加ありがとうございました!
今年も大きな事故なく、終了することができました。
それぞれのキャンプの様子をレポートします!
はじめてのサマーキャンプ①・②
「自分のことは自分でやってみよう」と伝えてキャンプをスタートしています。
探検や川遊びだけでなく、食事作り、片付け、寝床の準備片付け、シャワーなどなど、暮らしの中で発生する‘‘やらなきゃいけないこと’’を可能な範囲で‘‘あそび’’に変換しながら、やってみたい!を大事に活動しています。
“自分でやってみる”ときの、楽しさやめんどくささ、達成感や不安感など全部ひっくるめて、はじめてやってみたからこその感情の動き。
この体験や感じたことが子どもたちのこれからのどこかにつながると嬉しいです。
アスパートナーひみつきちキャンプ
温泉、アスレチック、クッパ城などなど、個性のあるテーマで、全体的にひみつきちの熱量がかなり高いキャンプでした。
そんな中ひみつきちあそび含めて、どんなあそびでも、”させられるあそび”ではなく、”自分が選び取るあそび”を大事に活動したので、合間に生き物探し、沢あそび、料理、探検などでもあそんでいます。
ひみつきちあそび特有のチーム感や、意見がかけ合わさる感覚、そしてキャンプ特有の暮らしがあそびになる感覚や、お友達との関係性の深まりなど、なにかしらが子どもたちの中に体験として残っていたら嬉しいです。
ABURAYAMA fukuoka 沢あそびキャンプ
雨がザーッと降ったり晴れたりの3日間でした。
キャンプサイトから少し歩いた場所にある沢で、滝に打たれたり飛び込んだり生き物を探したり…変わりやすい天気でしたが、天気に大きく影響されることなく遊べました。
キャンプサイトでは、テントを立てたり食事の準備をしたり、着替えや荷物の管理も…普段は自分でやらなくてもいいことも、たくさん。
夕方寂しくなって泣いてしまう経験も、でっかいカエルを捕まえて興奮した体験も、食事の準備の体験も、ほとんど知らない子ばかりの中に飛び込んだ体験も、「疲れた〜」の中にたくさん詰まっていると思います!
SUP&夜のビーチ探検キャンプ
天気に恵まれた3日間でした。
子どもの人数が少なかったのもあり、かなり自由度高く、各自が選び取って遊んでいます。
また、一緒にキャンプするにつれて徐々に子どもたちが繋がり、お互いの名前を呼び合う様子や、子どもだけで話したり、遊んだりする様子も増えていった3日間でした。
SUPや海の冒険感、夜のビーチ探検のわくわくだけでなく、親元を離れてドキドキして過ごした3日間の日々や、仲間と過ごす暮らし(食べる、寝る、話す、など)のことまで、一つひとつが彼らの体験として心の中に残っていると嬉しいです。
カブトムシ&生き物キャンプ
屋久島海と森のキャンプ
天気は万全ではありませんでしたが、その影響をほとんど感じさせずに屋久島を遊びきった5日間でした。
朝昼晩とみんなで作成会議をしながら、なにしてあそぶかを決めていきました。
『自分も周りも楽しめるように工夫しよう!』と伝えて始まったキャンプ。自然や天気など、自分の力でどうしようもないことに文句を言うのではなく、どう過ごすか、仲間にどう伝えるか、自分の力で変えられる部分を調整してくれ!というメッセージをたくさん伝えました。
屋久島の自然と共に、この5日間の生活や暮らしそのものが子どもたちの中に残っていると嬉しいです。