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コロナウィルス「第3波」と冬プログラムについて

コロナウィルス「第3波」と冬プログラムについて

12月に入り、一気に冬に近づいてきた感じがします。

そんな中で新型コロナウィルスの「第3波」と呼ばれる感染拡大が来ています。

夏の「第2波」とは明らかに異質な拡大の仕方だ…
GOTOキャンペーンのせいだ、
せいじゃない、
延長する…!?

いろいろな情報が飛び交う中ですが、

冬プログラムは、必要な対策を取り、
予定通り実施する方向で準備を進めています。

冬の実施に向けて、前回10/15の改定に引き続き、

「新型コロナウィルス感染防止対策」を改訂いたしました。(12/3付)

実施のための要件(中止要件)なども記載しておりますので、ご確認ください。

解説します

「新型コロナウィルス感染防止対策」
を見ていただければ、
どんな対策をしていくのか、
ご理解いただけると思いますが、

どう考えてこの対策なのか。

は、なかなか伝わりづらいので、解説いたします。

対策と解説と見ていただいた上で、
「それならこうした方がいいのでは?」
といったご意見や、
「こうしてくれた方が保護者としては安心だけどなぁー」
といったご要望もぜひお待ちしております。

対策について

大きく分けて3つの対策。

① まずは、怪しかったら参加しないで。
(事前の体調チェックの徹底)

感染した状態の方が活動に混ざってしまうことを防ぎたい。
正直なところ、これがもっとも重要な対策だと考えます。

今回の感染症は、院内クラスターのように、
医療従事者の方も感染してしまうような状況です。

僕ら素人が、どれだけマスク着用などの「実施中の対策」を徹底しても、
プロの衛生管理には敵わないはずです。

そのため、感染している方が活動に混ぜないことが最も重要です。

そのため、まずは少しでも症状がある場合は参加しない。
このご協力をお願いします。

② 接触感染のリスクを減らす
(手洗い・手指消毒の徹底)

ウイルスの付着した手で口や鼻・目を触ってしまうことで感染する接触感染。

活動の性質上、いろんなものを触り、人同士も近づき、触れます。
そのため、接触感染のリスクを減らす対策を徹底します。

具体的には、定めたタイミングでは必ず(できれば手洗いと)手指消毒を実施します。

スタッフはそれぞれが消毒を持ち歩く体制とし、
定めたタイミング以外でも「チャンスがあれば手洗いと手指消毒」
という状態にします。

③ 飛沫感染のリスクを減らす
(野外での活動|換気・マスクの着用)

空気中に飛散するウイルスを吸い込むことで起こる飛沫感染。

室内や車内では、マスクの着用を必須とします。
(飛散させない)

野外での活動であっても密集・密着する場面もあるため、大人は常にマスクを着用します。
ただし、窒息のリスクがある活動中は外します。
(例えば、おにごっこや缶蹴りなど)

子どもは、活動中のマスクは必須としません。
(窒息のリスクがあり、マスクの効果的な管理が困難なため)

子どものマスクに関しては、室内や車内であっても柔軟に対応します。

※熱中症などのリスクが季節的に下がったので、
マスクのルールは変更しています。

症状が出た場合の対応

症状が出た場合は、すぐに隔離し、帰宅。

熱などの症状が出た場合でも、コロナウィルスによる症状である可能性は、高くありません。

PCRからの陽性率:3.4%(12/2福岡市内)
濃厚接触者として認定された、あるいは、
熱が続くなどのコロナと思われる症状が出ている
という方が100名いたとしても、
3.4名が感染していて、96.6名は疑いは残るが陰性です。っていうことなはず…

それでも、症状が出た時点では「コロナではない」
とは断定できないので、
「コロナだった場合」を考えて対応します。

具体的には、隔離し、保護者と調整ののち、
できるだけ早く帰宅していただきます。

現地まで迎えにきていただくか、
こちらの車両でどこかまで送り、
引き取ってもらうなどの対応をとります。

対策②,③(そして体調チェック)を
丁寧に続けながらプログラムは続行します。

陽性だった場合は、途中でも中止。

症状が出た方が帰宅後の検査で「陽性だった場合」は、
判明した時点で、「中止要件」に当てはまるため、
プログラムは途中でも中止となり、
できるだけ早く解散できるよう動きます。

またそのような場合に、
「濃厚接触者」として認定される場合があります。
(症状がなくてもPCR検査対象となり、
結果がわかるまでの数日は活動自粛が求められることがあります。)

対策の詳細は、以下をご確認ください。

「新型コロナウィルス感染防止対策」

各家庭で判断を。

できる対策は徹底しますが、
結局のところ、上記の対策は完全ではありません。

そのため、

感染したときにどれだけのリスク(ダメージ)を持っているか。

を考えていただくことの方が大事かもしれません。

その「リスク(ダメージ)」と
「自然の中での体験(成長の機会)」
を天秤にかけていただくしかないのではないか、
と思います。

例えば、

▼感染したときのリスク(ダメージ)

本人の健康リスク
・本人が重症化や後遺症

社会的なリスク
・学校を休まないとならない
・学校全体を休校にする可能性
・本人が嫌な思いをする?

二次的なリスク
・わが子からご自身を含めた家族が感染するリスク
(大人が感染すると健康リスク・社会的リスクは高そう…)

▼自然の中での体験(成長の機会)

親元を離れ、子どもたちの中での社会での学び
・コミュニケーション力
・協力すること
・協働すること
・伝えること、聴くこと
・やさしさ、気配り

自然への気づき、理解
・自然とのつながり
・自然現象への理解
・畏敬の念

自分への気づき
・自信や達成感

成長段階において、わが子の「今」は今しかないこと…

リスクを取ってでも体験をさせるのか、どうか。

判断を各ご家庭でしていただき、その上でご参加いただければと思います。

できる対策は徹底します。
この冬の体験がお子さんにとって

学びや気づきとなるよう全力でサポートします。

その部分はお約束しますが、
「感染しません」とは言えない状況であることをご理解ください。

またこのことはコロナに始まったことではなく、通常の活動の安全管理にも同じことが言えます。リスクは常に存在します。

キャンセルについて

旅行業法に則り取消料(キャンセル料)が発生するのですが、
「ぎりぎりまで状況を見極めたい」、
「前日になってちょっと体調が怪しいぞ…ってなったときは?」
などなど、あると思いますが、

この冬休み期間中のプログラムに関してましては、
取消料は原則不要とさせていただきます。

取消料がかかるタイミングでも、
事務手数料(600円)のみ差し引いて全額返金いたします。

ただし、手配や手配における取消料は実際にはかかっていますので、

「コロナにおける不安」によってキャンセルいただく場合は、
できるだけ取消料が掛からないタイミングまでに
キャンセル連絡をいただけると助かります。

当日や前日になって、「体調が少し怪しい…」場合は、
無理なさらずにキャンセルをお願いいたします。

■ 取消料(宿泊)

21日前まで:なし
20日前〜:20%
7日前〜:30%
前日〜:40%
当日:50%
無連絡不参加:100%

■ 取消料(日帰り)

8日前まで:なし
7日前〜:30%
前日〜:40%
当日:50%
無連絡不参加:100%

GOTOトラベル対象事業は、支払い実額ではなく、参加費に基づき取消手数料が換算されますのでご注意ください。

■ 冬プログラム 取消料の発生日

冬の無人島サバイバル:12/5より
がっつりスキー2泊3日:12/13より
お泊まりスキー1泊2日:12/18より
12/29スキー/雪あそび:12/21より
12/30スキー/雪あそび:12/22より

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冬プログラム 予約状況

12/07現在

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